【ソロキャンプにおすすめ】軽量・コスパ・デザイン性に優れた『バンドックフォールディング ジャグ 7L BD-347』の使用感や品質管理的見地から仕様を徹底解説!      

BUNDOKフォールディング ジャグ 7L BD-347 キャンプギア紹介
BUNDOKフォールディング ジャグ 7L BD-347。使用感と品質管理的見地から仕様を解説。
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BUNDOKフォールディング ジャグ 7L BD-347の魅力

  • 軽い
  • コンパクト性
  • 満水にすればソロキャンプで一晩もつ量が十分確保できる
  • ジャグ付きで比較的安価(amazonで527円 ※2021.5時点
  • バンドックソロベースにも合う色使いとデザイン性
  • バンドックというブランドによる所有欲が満たされる
  • 満水時の転倒に弱い(実感)

いままでは釣り用のオレンジ色蛇腹バケツに水を入れ、クッカーを柄杓代わりに使っておりましたが、
かねてよりウォータージャグの必要性を感じておりました。

ウォータージャグといえば防災用、半透明の画一的な透明のものをイメージしますが、
バンドックから出しているこちらの商品はグリーン調の本体色でバンドックとの相性が良さそうです。

蛇口の鮮やかなレッドも視認性があり良いアクセントになってます。

本体重量は約85gと軽く、最初からついていた折り目に沿って畳むと面積が1/3となりコンパクトになります。

私はニトリの折り畳み式の木製テーブルを持っておりますが、テーブルの折りたたんだ中へスタッキングできるのでとても重宝しております。

満水時は7ℓと、ソロキャンプでは十分な水量を確保できます。

だいたい翌日水が余るのでオートサイトでの利用ではバイクの洗車に使えるほどです。(水をかけ泥を流す程度ですが。。)

水を入れた状態で本体を落下させるとほぼ確実に破損します。

ウォータージャグの中でも比較的安価という点ではショックは多少緩和されますが、
意外とデリケートな製品なので取り扱いには注意し、大事に扱いましょう。

また買いたいときに売り切れの時も多く、その人気さが分かります。

BUNDOKフォールディング ジャグ 7L BD-347の使用感

素手だと満水に入れたとき持ち手が指の腹に食い込み、移動距離があると持ち運びが痛いです。

下を支えながら重量をカバーするか、グローブをすることで解消するでしょう。


量的には軽い食器のゆすぎも含め十分な量が確保でき何回も汲みにいく必要はありません

それなりのスペースがあるとテーブルでも自立します。


また、持ち手をバンドックソロベースのサブポールに吊るすと水を出すのに使い勝手が良く、
就寝時ポールを外すまで特に問題なく使うことができます

バンドックソロベース、ポールに吊るした本製品。

BUNDOKフォールディング ジャグ 7L BD-347 製品スペックと表示からみた品質管理的見地

まずは品質表示から。

品名BUNDOK FDジャグ
価格参考上代 880円(税込)
サイズ約42×15×32cm
重量
材質本体:PE,PET /コック:PP,PE,熱可塑性エラストマー
耐熱温度80℃
耐冷温度-20℃
容量約7.0ℓ
原産国中国
輸入販売元㈱カワセ
取り扱い上の注意【抜粋】
製品が不安定になる場所では使用しないでください。転倒、破損の原因となります。
水を入れたまま車等で移動しないでください。
※品質表示より
  • 家庭用品品質表示法に基づく表示は項目
  • その他法律に基づく表示は項目

サイズは約420x150x320mm、蛇口を中心に3当分に折り込むと約150×320mm

厚み、蛇口側は約70mm、注水口側は約40mm。重さは約85g(自己計測値)。

バイクキャンパーとってシビアな積載性を十分クリアできる仕様だと思います。


取り扱い上の注意表示に「冷凍庫に入れて使用すると破裂するおそれがある旨」の記載がないということは、

家庭用品品質表示法上『冷凍庫用に耐冷設計されていないものに限る。』という条件があります。

耐冷表示があるということはまさか、冷凍庫に使える仕様なのであろうか。。などと、意味深なことを考えてしまいます。

冷凍すると当然ジャグが機能しないので本来の使用目的とは違うといったところでしょうか。

因みに耐冷温度試験値は水を入れた状態ではなく、製品のみの試験結果によるものと思います。


『製品が不安定な場所では使用しないでください。転倒、破損の原因となります。』

確かに。下記写真の様に置いていたら風に煽られ落下。本体が破損。

敢え無く水が駄々洩れになっていました。

必ず安定した場所に置きましょう。

岩の出っ張りに設置。周りの色に馴染んで満足していたがその後風に煽られ落下。。本体破損につながってしまった。。
Captainstag折りたたみグリルテーブルに置いたところ。まずまず安定する面積。テーブル面積331×166mm。
これくらい置く面積があると安定する。


水を入れたまま車等で移動しないでください。』というのは

炎天下の車内が高温になるため変形等が起こり本来の使用目的が果たせなくなる恐れがあるため注意しましょう。

またしゅうれん火災も懸念されますが、しゅうれん火災防止のため、本体色が緑という理由があるようにも思えます。

しゅうれん火災とは:
凸レンズ状の透明な物体、あるいは、凹面鏡状の反射物によって、一点に集中した太陽光が、可燃物を発火させることにより発生する火災です。

BUNDOKフォールディング ジャグ 7L BD-347 まとめ


積載性と使用感、バンドックソロベースとの相性も良い。

ジャグを地面につけたくないので、ある程度高さがあって安定した場所に置くことに注意しましょう。

ソロキャンパー必携、特にバンドックソロベースをお使いのキャンパーにおススメ。

ウォータージャグの決定版と言えそうです。

欲しいときに売り切れ、なんてこともあるので余裕があれば2つは所有しておきたいところです。


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